政府が、
カード現金化地震保険の保険金支払いにおける政府負担枠の拡大を検討していることが分かった。複数の関係筋が22日、明らかにした。東日本大震災での地震保険の支払いは民間の損害保険会社と再保険会社、政府が積み立ててきた準備金の取り崩しで可能だが、これによって準備金が大きく減少することが想定される。将来的に再び大規模地震が発生した場合でも円滑に保険金が支払えるよう、あらかじめ備えを進める。地震保険の制度では、1)1150億円までの支払いは損保各社が出資する「日本地震再保険」が負担し、2)1150億円を超えて2兆円弱までは、損保会社や日本地震再保険の民間と、政府との間で折半して負担、3)2兆円弱から5兆5000億円までは民間が5%、政府が95%を負担──という仕組みになっているって・そうだったんだァ~!
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