2011年1月31日月曜日

地政学的リスク

週明け31日の東京株式市場は、エジプトの反政府ショッピング枠現金化デモ拡大による中東情勢の緊迫化を嫌気し、大幅続落で午前の取引を終えた。日経平均株価の下げ幅は一時170円を超え、昨年12月7日以来、ほぼ2カ月ぶりに1万100円台まで下落した。前週末の米国株も大幅下落しており、市場では「地政学的リスク」への警戒感が高まっている。