2011年1月12日水曜日

4日ぶり反発

11日のニューヨーク株式市場のダウショッピング枠現金化工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比34.43ドル高の1万1671.88ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は9.03ポイント高の2716.83。今週から発表が始まった米主要企業の2010年10~12月期決算の内容が好調との見方から、午前は高値圏で推移した。その後、利益確定売りが出て、ダウ平均はマイナスに転じる場面もあったが、原油高によるエネルギーや素材関連株の上昇が相場を支えた。

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